医療業界に就きたい!狙いやすい資格あれこれ


SNS このエントリーをはてなブックマークに追加

医療事務と転職

病院に必要なものは、治療を行う人と、それを支える人になるでしょう。
医師と看護師が最善線に立っていることは間違いないでしょうが、そういう人たちと共に、病院の経営を支える人が必要なことも確かです。
そういう仕事を行うが、医療事務となっています。
主要な業務としては、診療報酬の請求書作成になります。
現在の保険体制では、点数制度が採用され、治療に関し、点数が割り振られています。
それに基づいて、治療が決まり、患者は、自己負担分のみ、治療費として、病院に支払いをします。
それ以外の分に関しては、病院が保険組合などに請求することになり、通常は、書類の形で組合側に請求するようになります。
医療事務とは、まさにそれを行い、メインの仕事として、従事するようになります。
しかし、最近の病院では、コンピュータ・システムが導入されているため、かつてのような手作業での事務というよりは、専用ソフトへの入力作業という点が強くなっているようです。
このため、請求書作成のみなく、病院全般に関わることにも従事します。
たとえば、受付業務などが代表的なものです。
あるいは、救急病棟があれば、夜間受付も担当することになります。
あるいは、カルテの管理や医師や看護師への連絡なども行います。
こうしてみると、医療事務とは、場所が病院であると言っても、企業の事務仕事に似ている面もあります。
したがって、医療事務の従事する場合、必ずしも資格などが必要な訳ではありません。
他業種からでも、転職可能な職種となっています。
そうは言っても、医療の資格として、公的資格などがあり、未経験者であれば、取得を検討してみることが、賢明かもしれません。
記事を検索
Copyright (C)2017医療業界に就きたい!狙いやすい資格あれこれ.All rights reserved.